• 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『He Mele No Lilo 』の英訳ビデオ
暑い日が続きます。ネタがYoutubeばかりで何なんですが、こんな映像で涼を。
『リロ&スティッチ』のオープニング『『He Mele No Lilo』(ハワイ語)に英語のサブタイトルをつけたもの。



歌詞は、あ~なるほど、こんなこと言ってたんだと膝を打つの半分、ハワイの固有名詞がピンとこなくて分からない半分。邦題も『リロの歌』となっていたんで、てっきりリロのことを歌ってるとばかり思っていたんですが、キリスト教宣教師から禁止されていたフラを復活させたハワイの王、カラカウアについての歌でした。(参考;ウィキ


リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック (CCCD) リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック (CCCD)
サントラ、マーク・ケアリー 他 (2003/01/29)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

この商品の詳細を見る
ミーナと伯爵 (What A Cartoon ver.)
ミーナと伯爵が始めて出会う「第一話」。
これは『Oh Yeah Caroons!』の中に組み込まれていたっけ?初めて観た気がする。



寝る前に見ているのはカートゥーン?
ミーナに冷たい伯爵が新鮮。これがそのうちアブナイくらいミーナにメロメロになってしまうんだよね~。
『The Else』
the elseの写真


試聴は公式サイトが一番キレイに、楽に聴けるかも→http://theymightbegiants.com/index.html

7月上旬に発売された、TMBGの12枚目のオリジナル・アルバム。毎回凝ったジャケットも楽しみのひとつなんですが、今回のアーティストは何回きいても発音を覚えられないMarcel Dzama。ちょっと不気味な動物の着ぐるみ(置物?)写真がCDケースの中まで入ってます。


25年も活動している人たちに今さら新鮮味を感じることなんてないような気がしていたけど、そんなことなかった!今までと音が違う!音のひとつひとつがクリアで、かつ厚みがあるとでもいいましょうか。DJのダスト・ブラザーズがプロデューサーになってるからか、リズム・セクションにスポットの当たる曲が多いです。無駄は無いけど豪華で、色んなエッセンスがぎゅっと凝縮されたアルバムでした。

全編に渡って、思わず釣り込まれそうになる独特なひねった節回しは相変わらず。下はプロモーションを兼ねた、テレビでのライブ映像。TMBGのメロディセンスがよく出ています。


歌ってる内容は、必ずしもハッピーなわけではないんだけど、どんなネガティブなこともウェットにしない手腕は痛快ですらあります。寓意に満ちた難解なものあれば、中には歴史上これで使うのが2回目という激レアな単語を使って作った曲も。(言語学者から辞書にも載っていない珍しい単語を3つ、お題として出されて、一週間で全ての単語を使って曲を作ってこられるかという賭けをしてできた唄)景品は「チョコレート1箱」だった気がするけど、ちょっと英語力に自信が無い。
(真相を知りたい人はこのラジオ番組のページの『Use it, or loose it』の所をクリック)



初回限定で、今だけ買うともう一枚ボーナストラックがついてくるんですが、こっちはなんと、本編を上回る23曲入り。そのほとんどが過去に配信したポッドキャストからのものですが、音質が上がっているんで見違えるほどいい曲に聞こえます。アルバムに組み込んだとしてもなんら違和感のない凝ったものから、その場で思いついちゃって作りました、みたいな即興的なものまで幅広く。『Put Your Hand On The Computer』は、始まりのリズム・セクションを口で歌うという、手作り感丸出しの曲。こういう短い一発ネタな曲になるとたちまちTMBGの本領が発揮される気がします。真面目にふざけていて。
これだけのクオリティならボーナス単体でも売れそうなのに、初回限定のおまけにしているんだよね・・・。その辺の惜しげのなさもTMBGらしい。


The Else The Else
They Might Be Giants (2007/07/10)
Zoe

この商品の詳細を見る
キム・ポッシブル新シーズン
やっと見ました、キム・ポッシブルの新シーズン!(週末に外出してたんで今頃になって観賞)
オープニングが新しくなってる~!
新し目の話から引っ張ってきたシーンが多めになってます。『ドラマチック・ナイト』からのものも多数でかっこいい。(ドラッケンはトホホな場面しか割り当てられてないようですが・・・)
まさしく長編『ドラマチック・ナイト』後のシーズンらしく、ちゃんと「前回の話」からつながってました。キムたちも高校三年生にあがったことを意識している様子で、なんか最初のシーズンから時間経ったなーという感じ。
このシリーズって出来不出来のバラつきがあんまりないんで、見るほうも安心してみていられます。キレのあるアクションや、ポンポン弾むやりとりも健在。

ロン、夜中にこっそりキムのクローゼットを漁って・・・っていくら親しくとも犯罪なんじゃ?
しかしまぁなんだ、キムに釣り合う男になろうと頑張るロン、そんなロンを余裕で、でも温かく見守るキム、みたいな図でいくんでしょうか。(けっきょく2人は幸せ者)
思ったより、2人の関係の進展を前面に出していたので、新シーズンの見所の一つになっていくのは確かだろうな。

間に挟まるディズニーチャンネルのコマーシャルも力入ってて、盛り上げてますね。不敵な笑みのキムちゃんがイイ。

レミーのおいしいレストラン
ひさびさに映画館に行きました。座席指定・完全入れ替え制の映画館なんて初めてだったんで戸惑ったけど、いい場所をとらなきゃ等の余計な心配がなくていいシステムかも。座席は6割くらいの埋まり具合。レイト・ショーなので子供はいなくて、来ているのはカップルと友達同士がほとんど。

本編が始まる前にピクサー恒例短編として、『LIFTED』を上映。ほとんど台詞ないんだけどお客さんのウケはよかった。見ながら、グーフィーの短編を製作中なのを思い出しました。もし公開されたら見に行って、こうして大勢の客さんと一緒にグーフィー見て笑いたいなぁ。

本編を見て、思ったことをつらつら。大してネタバレもしてないのでそのまま。

ルー・ロマノって演技上手い!準主役だから超重要な役なのに、俳優と肩を並べても遜色なかったです。パンフレット(もれなく綴じ込みシール付き)を買ったら、キャスト紹介の経歴のところにちゃんと“『パワーパフ ガールズ・ムービー』などに関わる”と書いてありました。

色んな人が褒めてるけど、エンディング・クレジットが凝っていて素晴らしい!それが何より証拠には、誰も席を立たなかったです。苦闘しているディズニーの鼻先をかすめてこんな楽しいクレジットを作って澄ましているピクサーがくやしいったら。

レミーは動きがリアルネズミの動きなんだね。ポスターで見かける静止画よりも、動いている方がレミーは魅力的。最初見た時は目が大き過ぎると思っていたけど、それが遠く夢に思いを馳せている表情になったり、生き生きと動くんで見とれてしまう。流れるようなレミーの料理シーンも、小柄なネズミらしいアイデアが満載で面白い。

味覚をイメージで視覚化するシーンがキレイ。闇に浮かぶカラフルな模様が、ハイハイ・パフィーのPVをちょっと彷彿とさせた。

ネズミって、何も悪いことをしていなくても人間の前に姿を現したら即、殺される生き物なんだな。人間とネズミの関係もファンタジーでごまかすというよりは生々しい。

コックさんの服も白いし厨房も白を基調とした色合いのため、字幕があっちこっちに現れていた。確かに困るだろうね。字幕、あると読んじゃって台詞聞けないし、かといって読まないとフランス語なまりの英語は聞き取りにくいし、そうしている間に映像も見たいしで思うことは多くて辛かった。字幕でレミーが見えない・・・。

「グストーはゴースト」とパンフの紹介にあったけど、レミーのイマジナリフレンドと思っていいのかもしれない。劇中でも「私は君の想像の産物」と言っているし。レミーの内なる声を体現する役で、彼の数々の忠告も実はレミーの潜在的な意識から・・・なんじゃないのかなー。


とにかく気に入ったことは間違いないので、もう1回見に行ってもいいなー。
Copyright © 2005 words are like. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。