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ビデオざくざく
Youtubeは見始めるとキリがないんですが、そのなかで「これは」と思ったものを。
・They Might Be Giants Live 1991

珍しいことに途中で日本語字幕が入ります。よく見ると「BS NHK」のロゴも。日本のテレビで紹介されたことってあったんだ!

・Resident Life Studio Session

こちらは比較的最近のもの。上のと比べると時の流れを感じてしまいますが。
テレビ番組『Resident Life』のテーマをTMBGが担当して、そのプロモということらしいです。アレンジを試したり、歌ってみたり、ほとんどメイキング。
「大きく!小さく!大きく!小さく!」って、
いつもこんなレコーディングしてるんでしょうか?

・完成版はこちら↓
http://www.leroyandclarkson.com/#
MORE WORK →Resident Lifeを選択すると見られます。
Meet The Robinsonsのサントラ
ディズニーの最新作映画、『Meet the Robinsons』のサントラがアマゾンで予約受付中!なのは前からだったんですが、とうとう試聴可能になりました!
なんてったってこのサントラの見所は、TMBGがシャーマン兄弟の伝説的ディズニーソング、『There's A Great Big Beautiful Tomorrow』をカバーしていること!もともとは64年の世界博のアトラクション、カルーセル オブ プログレスのテーマで、ウォルト氏の未来観をそのまま取り込んだような内容の歌詞になっています。WDWのトゥモローランドじゃエンドレスで流しているくらい存在の大きな曲。

カバーの方は、もっと近未来っぽくしてくるかと思ったら、予想に反してジャズアレンジ。案外オリジナルに忠実かも。あああ、全部聴いてみたい!
TMBGは以前ディズニー映画に曲を提供したことはあったけど(『ピーターパン2』で迷子たちが歌う曲とか)、実際にパフォーマンスするのはこれが初めてなんじゃないかと思います。

この映画がんばってほしいなぁ。

Meet The Robinsons [Original Motion Picture Soundtrack] Meet The Robinsons [Original Motion Picture Soundtrack]
Jamie Cullum、 他 (2007/03/27)
Walt Disney

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Factory Showroom
あまりに変化がないのもサビシイので、以前書いた記事をアップ。

『ジョン・ヘンリー』の次に出たアルバムがこちら。沖縄に旅行したときに偶然入ったレコード屋さんで日本盤を入手。(パッケージの古さから、中古に違いないと思ってレジに持って行ったらちゃんと正価だったことに気が付いた)国際通りって意外とCD屋が集まってるんですね。探検したら面白かったかも。

バンド編成スタイルはそのままだけど前作より遊びの要素が多くて、初期の頃のいわゆる「おもちゃ箱をひっくりかえしたような」ポップさが戻っていました。でも「新鮮味に欠ける」「前の方がよかった」と評されることが多くて一般的にはウケが悪かった?らしい。確かにデビュー時の奇抜さは薄められたし、後の『ミンク・カー』のディスコ風スパイスや『NO!』のような一貫したコンセプトなどはないんで、他のと比べると影が薄いのかも。「悪くなかったけど、他のと比べるとねぇ」ってやつでしょうか。個人的には優等生って感じがして気に入ってますけど。『New York City』はガールズバンドCubのオリジナル版も可愛かったけど、こちらのエレキがうなってるアレンジも好き。

日本盤のボーナス・トラックは2曲。そのうちの『Sensurround』はお得意の身体部位ネタを使ったアップテンポのロック。もともとは『パワーレンジャー』(って、もしや今ジェティックスでやってるやつ?)のサントラ曲で、それをさらにハードにアレンジし直したらしい。間奏も長めのがしっかり入るのに演奏時間は三分という、スリー・ミニッツ・マジックのお手本のような一曲で、ボーナストラックだけど一押し。


Factory Showroom Factory Showroom
They Might Be Giants (1996/10/08)
Elektra

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Podcast22Aと23A
ずっと前に発信されたエピソードなんだけど、面白かったので改めて感想。
-22A
いきなり寸劇(?)が始まったので何かと思ったら、それは『ホーム・ムービーズ』からの曲でした。台詞入り。
インストゥルメンタル曲『La Dolce』はピコピコ電子音がジャズ風の音楽と絡んでてかっこいい曲。
『Too + 3 R One』は計算が思いっきり間違ってて非教育的なところが素敵。ラップも入るし、いつもと何だか作風が違うでないかい、と思ったら「Battle of the Bands」の一環だったらしいです。Battle of the Bandsとは、TMBGが別のジャンルの架空バンドに扮して曲を作るという企画もの(そんなことしてたんだ)。企画のアイデア自体は他のバンドからパクったらしいですが、なかなか面白い企画です。


-23A
新曲がいっぱいのエピソード。出た時期がバレンタインだったのでそれにあわせて最初の曲は『Valentine』でした。新曲といってもすごく短い『ポッドキャストのテーマ』だったり、一曲の最初から最後まで囁いてるだけだったり(『Mexican Drill』)と独自路線を走ってます。
そういえばポッドキャストに時々出てくるバンド『The Last Car』はTMBGの奥さんのバンドなんですが、こないだMySpaceのページを見ました。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=77867507(マメにTMBGがコメントしてるのがなんともいえない。)
この人達の音楽はどういうジャンルに入るのか分からないけどキャッチーで、そういうのがTMBGとも共通してるような。ストリームで聴ける曲もよい感じです。
John Henry
打ち込み方式をやめ、バンド形式になってから初めて出したアルバム。タイトルはアメリカの実在の英雄John Henryから。(wikiページ)大男の労働者が機械力と勝負して負けるというくだりがポール・バニヤン伝説と似てます。

あんまり音をいじってないようで、ライブでもこのままのアレンジでいけるんじゃないかと思うくらい。シンプルゆえに『Subliminal』は、アコーディオンの音が引き立っていました。今までのおちゃらけた感じは影を潜め、トーンはごく暗めでシリアス。この辺は好みが分かれるかも。

John Henry John Henry
They Might Be Giants (1994/09/13)
WEA

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