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『New Magnetic Wonder』/The Apples In Stereo
The Apples In Stereoの新作。全トラック合わせて24曲(国内盤は2曲ボーナス付)と大作です。
俳優イライジャ・ウッドの立ち上げたレーベルSimian Recordsから出してます。(ウッドはアップルズの大ファンらしい)
しかしバンドに起きた一番の変化は、ヒラリーがこのアルバムを最後に脱退することでしょうか。脱退の原因は色々あったみたいだけど、紅一点だった彼女の澄んだ声がきけなくなってしまうのは残念。

さて中身はというと、まるでアップルズが作り出すプラネタリウムを一緒に見てまわっているような感じ。星を眺めながら物思いにふけっていて、その時胸をよぎったシーンや感情を追いかけているようなトリップ感とでもいうか。とにかくかなりディープに作り込んであって、アルバム全体で一つの作品のようでした。なので、個人的にはある曲が飛びぬけて印象に残る、というのが少なかったかもしれません。
1stアルバム『Fun Trick Noisemaker』と似たテイストながら、1stよりも音が洗練されていて、その辺りにバンドとしての成長が伺えます。個人的には初期の垢抜けてないサウンドが大好きだったんで、そういうのがなくなっちゃってちょっと淋しいんですが、アップルズはやっぱりリアルタイムで活動を追っ掛けていきたいバンドのひとつです。

New Magnetic Wonder New Magnetic Wonder
The Apples in Stereo (2007/02/06)
Yep Roc

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