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FHFIF#34
『消えたニンジンのなぞ』<Crime After Crime>

フォスター家の冷蔵庫から大量のにんじんが消えた。犯人はヘリマン。一方にんじんが消えたので急遽別の料理を作ることにしたフランキー。この機会だからとマダムと一緒にフォスター家に代々伝わる「あれ」を作り始める。ブルーは「あれ」がとんでもなくマズイものであることを確信し、イタズラをしてヘリマンから夕飯抜きの刑にしてもらおうと画策するが、にんじんのことで頭がいっぱいのヘリマンはそれどころではなく・・・という話。

録画しそこねていた分をキャッチできました。邦題が児童書みたい。

下心からヘリマンに罰して欲しくてとんでもないことを始めるブルー・・・。その辺の過激なイタズラが見所なんだと思うんですが、こういう展開がおなじみになってきたので、ブルーが鉄球で壁をぶち抜くくらいじゃ眉毛1本動かなくなってきました。慣れとは恐ろしい。それより、「君も我慢していたイタズラをしてみようじゃないか」とブルーに言葉巧み(?)に誘われたマックの「悪事」の方が面白かった。「僕こんなに“生きてる”って感じたことない」とか言ってるし。
おしまいで、フランキーお手製の「あれ」を食べさせられているブルー。「まずい」表情っていっぱいできるもんですね。そういやこんな顔しながら給食を食べる子いたなぁ、なんて幼稚園の記憶が甦りました。

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