• 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FHFIF#31
『にせ者をやっつけろ』<Imposter's Home For Um...Make 'Em Up Pals>


ホームへやってきたグーフボール・マクギーは、どこから見てもふつうのティーンエイジャー。フランキーにはどうしても、彼がイマジナリーフレンドだとは思えない。その上、グーフボールはことあるごとにフランキーの邪魔をするのだった。

(以下、ネタバレの感想とか)
はー、ストレスの溜まる話だった(笑)
早くグーフボールの化けの皮がはがれないものかと思ってたのに。
洗濯・食事・掃除からフレンドの入浴手伝いまで、フランキーの仕事ってスーパーハードだね。過労でなんとかなりそう。

なんだかんだ文句をいいながらも、雑用に精を出すフランキー。自分も急いでいるのに、おばあちゃんにレジを譲ってるシーンなど、人柄が偲ばれます。フレンドのお世話自体はキライじゃなさそうというか、ふつうに面倒見のいいお姉さんといった感じで。
それにひきかえブルーの無神経なことといったら!しかもこの家を仕切ってるのがヘリマンだから報われないよなぁ。「掃除してくれてありがとう」くらい言ったらどうか。

ひたすら床磨きをするフランキーはまるで本物のシンデレラ(ネズミのお友達いるし)。
散々苦労したのに舞踏会コンサートにはいけなかったのが切ない。

意地になって捨て身の反撃に出てみたり、でも自分が間違っていたと分かれば素直に非を認めたり、ああフランキーってホントいい人だ。
スポンサーサイト
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 words are like. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。