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『リトル・マーメイド』('89 吹き替えバージョン)
DVD時代が到来してくれたおかげで、最近は吹き替えを楽しむ余裕が出てきました。かつてのビデオ全盛時代にあっては、ディズニー作品といえばレンタル屋にあるのは吹き替えばかり。なかなか原語で見られなくてやきもきしたものです。だからつい反動で「吹き替えなんて…」とあまり評価していなかったのです…が、今になって見返したら吹き替えも面白かったりして。特に「アンダー・ザ・シー」の訳詞が見事!



今販売されているバージョンとでは、吹き替えが変わってしまったという話をきいて、探してみました。ということで新吹き替え版はこちら↓


うーん、新しい方が元の歌詞に忠実だけど、代わりに語呂が悪くなった気が…。旧バージョンの肩を持ちたくなるのは、第一印象がそっちだったせいかなぁ。

このところ、Youtubeで色々な言葉の吹き替えを見ているのですが、比べてみると、言葉によってけっこう映画のイメージって変わるものなんですね。セリフの意味が分からないから余計、発音や語感の特徴が目立って聞こえます。フランス語はソフトに感じるし、スペイン語はハキハキ話すので明るい印象。アイスランド語は早口な感じ。こういう中で、逆に日本語がまったく解らない人には日本語ってどういう風に聞こえるんだろう。
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