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ディズニーランド・ストーリー#3
『おこりんぼドナルド行状記』のエピソード。制作スタッフが往年のドナルド・ダックの映画に携わっていた人たちばかりなのでドナルドの性格やノリが短編のままでした。
「オフィシャル・良心」を自認するジミニー・クリケットって一種のネタなのかもしれない…。

ディズニースタジオいちの利かん坊・ドナルドダック。彼にいい子になってもらうため、ディズニー氏はドナルドに「一週間何の苦情も来なかったら善行賞をあげる」と約束する。
果たして一週間後、何の苦情もなかったが、怪しんだディズニー氏はジミニー・クリケットにドナルドの素行調査をしてもらう。

「善行賞」といっても賞状一枚もらえるだけなのでなんだか小学校並みですが、それでも賞が欲しいドナルド。もちろん裏工作をしていました。ジミニーは、ドナルドが苦情をもみ消していたのではないかと見て捜査開始。図星のドナルドはバレないようにジミニーをこっそり尾けて邪魔を開始。ハエ叩きを手にほくそ笑むドナルドが邪悪でよろしい。
ジミニーを探偵、ドナルドを悪の組織に見立てた推理モノ風に仕上がっていました。デイジーの事情聴取のシーンが妙にシリアスで笑えます。

事情聴取された方々と、その回想という形で始まる短編
・チップとデール→『リスのコールタール騒動』

・デイジー『気短かドナルド』
ストッキングのシワを伸ばすデイジーが色っぽいです。

・プルート→『ドナルドの催眠術』

・ピート→『ドナルドのトロンボーン騒動』

・はち→『ドナルドのはちみつどろぼう』

こうしてみると、クラシック短編集より粒よりな作品が揃ってるような。
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