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『Fountains of Wayne』/Fountains of Wayne
学生時代からの友人Chris CollingwoodとAdam Schlesingerが96年にニューヨークで結成。同年にセルフ・タイトルの1stアルバムを発表。最初は2人だけだったのが、セカンドアルバムを出す頃には2人ほど加わって、それからはずっと4人組で活動しているようです。デュオだったのはこのアルバムが最初で最後だったみたい。
クセがなくて人懐こいメロディと、ぽんと投げ出したような素直な歌詞が特徴。もし歌詞を訳すなら一人称は絶対「ぼく」だと思う。全体的に元気いっぱいでごちゃごちゃしてますが、これが後になってくると、だんだん静かに泣けるメロディを「きかせる系」になっていくらしい。そう思うと、このアルバムを作っていた初期の頃は、周りのウケや自分達の売りこみ方とか何にも考えないで、ただ作りたいものを作っていたのかなぁ、なんて思える。このアルバムしか聴いてないから勝手な想像だけど。


Fountains of Wayne Fountains of Wayne
Fountains of Wayne (1996/10/01)
Tag/Atlantic

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