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『Take Out The Trash』
GWなんてどこ吹く風のなか、TMBW.netのニュースで知ったんですが、ニューアルバムに収録されている曲を一曲まるまる聴けます。(無料でダウンロードも可)
http://www.stereogum.com/archives/005232.html
おお~、なんだかかっこいいじゃないですか。これだったら残りのトラックもいい感じかも♪
どうやらニューアルバム『The Else』はiTuneストアに5月15日、CDとしては7月10に出すそうです(あと二週間ちょっとか~)。時間差で出してくるとは、早く聴きたいファン心理を突いた(かつコストもかからなそうな)作戦だなぁ。
でもiTuneストアの使いかたがイマイチ心もとない&アルバムのアートワークも楽しみにしている自分としては7月までハンカチを噛んで待ちます。

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『New Magnetic Wonder』/The Apples In Stereo
The Apples In Stereoの新作。全トラック合わせて24曲(国内盤は2曲ボーナス付)と大作です。
俳優イライジャ・ウッドの立ち上げたレーベルSimian Recordsから出してます。(ウッドはアップルズの大ファンらしい)
しかしバンドに起きた一番の変化は、ヒラリーがこのアルバムを最後に脱退することでしょうか。脱退の原因は色々あったみたいだけど、紅一点だった彼女の澄んだ声がきけなくなってしまうのは残念。

さて中身はというと、まるでアップルズが作り出すプラネタリウムを一緒に見てまわっているような感じ。星を眺めながら物思いにふけっていて、その時胸をよぎったシーンや感情を追いかけているようなトリップ感とでもいうか。とにかくかなりディープに作り込んであって、アルバム全体で一つの作品のようでした。なので、個人的にはある曲が飛びぬけて印象に残る、というのが少なかったかもしれません。
1stアルバム『Fun Trick Noisemaker』と似たテイストながら、1stよりも音が洗練されていて、その辺りにバンドとしての成長が伺えます。個人的には初期の垢抜けてないサウンドが大好きだったんで、そういうのがなくなっちゃってちょっと淋しいんですが、アップルズはやっぱりリアルタイムで活動を追っ掛けていきたいバンドのひとつです。

New Magnetic Wonder New Magnetic Wonder
The Apples in Stereo (2007/02/06)
Yep Roc

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気になった本
TMBW.netで紹介されていて気になった本。
I Like Food, Food Tastes Good: In the Kitchen With Your Favorite Bands I Like Food, Food Tastes Good: In the Kitchen With Your Favorite Bands
Kara Zuaro (2007/04/24)
Hyperion Books (Adult Trd Pap)

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「ミュージシャンたちがツアー中に食べているおすすめメニュー」をテーマにしたレシピ集。といっても彼らがいいモノを食べているわけがないんで、要するに食べ物という切り口からのインディーズバンド紹介本だそうです。
あれ
『ハイスクール・ミュージカル』の字幕が若干変わってる。いつの間に。


プラチナ・ウィーク、まもなくですね。「ディズニー長編アニメーション特集!」たって放送されるのはパート2ものばかりなのですが、『リトル・マーメイドⅡ』はTara Strongさんがヒロイン役(歌もあり)で出ているので録画しようかな。


ジェニー31話
<Spoonful of Mayhem>
世界を救うジェニーの活躍をのおかげで自分の陰が薄くなってしまったパトロール隊員が、面白くないのであの手この手でジェニーをおとしいれようとする話。パワパフで、警官が同様にガールズに逆恨みして危害を加えようとする話と似ているなーと思った。

<Enclosure of Doom>
気が付くと傷だらけで倒れていたジェニー。どうやら要塞のような建物の中で気を失っていたらしい。ジェニーはそれまでのことを何も覚えていないのだが、とりあげず何故か同じ部屋に居たキルゴアと一緒に脱出を試みる・・・といったような話。

いつもはトラブルがまず起こって話が展開するけど、今回は趣向を変えてだんだん記憶がフラッシュバックしてきて事件の全体が分かってくる仕組み。前半の話よりこちらの方が面白かったです。ジェニーとキルゴアの脱出劇が見所でアクション多め。ジェニーが武器を出すシーンっていつもウィットに富んでて単調にならないから好きだなぁ。危ない武器を出すとちょっと嬉しそうな顔をしてかわいいね。

ビデオざくざく
Youtubeは見始めるとキリがないんですが、そのなかで「これは」と思ったものを。
・They Might Be Giants Live 1991

珍しいことに途中で日本語字幕が入ります。よく見ると「BS NHK」のロゴも。日本のテレビで紹介されたことってあったんだ!

・Resident Life Studio Session

こちらは比較的最近のもの。上のと比べると時の流れを感じてしまいますが。
テレビ番組『Resident Life』のテーマをTMBGが担当して、そのプロモということらしいです。アレンジを試したり、歌ってみたり、ほとんどメイキング。
「大きく!小さく!大きく!小さく!」って、
いつもこんなレコーディングしてるんでしょうか?

・完成版はこちら↓
http://www.leroyandclarkson.com/#
MORE WORK →Resident Lifeを選択すると見られます。
海賊版ではないけど、オフィシャルでもない『三人の騎士』
恐いものみたさで買っちゃった、廉価版『三人の騎士』DVD。だって日本語吹き替えがついているんだもの。
三人の騎士廉価版


「世界名作アニメ 三人の騎士」という謳い文句がそそるじゃありませんか。

以下、感想。購入を考えている方のために隠します。





モンキーチームin ラテンアメリカ
スペイン語にすると『Súper Escuadrón Ciber Monos Hiperfuerza ¡Ya!』というタイトルらしいです。何語になっても長いね。
誤解を恐れずに読みを振ってみると、
スペル エスクアドロン シベール モノス イペルフエルサ ジャ!

これをかなりの早口でまくしたててます。ここの公式ページで試聴可能。http://www.jetixtv.com/Series/Super_escuadron_ciber_monos_hiperfuerza_ya/index.html
ギブソンの声がそっくりで笑いました。


ヘッドフォンを買う
先日引越したばかりなんですが、困ったのは家が線路の脇にあること。電車が通るたびにテレビの台詞が聞こえないので、たまらずヘッドフォンを購入しました。(ノイズキャンセリング付き)

折りたたみ式じゃなくて、頭にすっぽり被るタイプのヘッドフォン買ったのはじめてなんですが、期待以上によくってすっかり虜に。ヘッドフォンの何がいいって、マンディが、ジェニーが耳元で台詞を囁いてくれること。おかげで今まで聞き逃していた音もしっかり耳に入ってきます。「Get' em」の「em」部分とか、 子音の「th」とか、典型的日本人耳の私には聞き取れなかったんで助かります。これでリスニングアップを狙えるかも!?

音を立体的に再現してくれるんで、もちろん音楽にもグッド。これで『ホーンテッドマンション』を聴くと、マダムレオタを通過するタイミングまでも想像できて、すっかり「行った気」に(安上がり)。
A Musical History of Disneyland A Musical History of Disneyland
Disney (2005/09/20)
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ちなみに肝心のノイズキャンセリング機能は、オンにすると「サーーーー」というノイズを拾うためのマイクの音が入って気になるので使ってません。(意味ない・・・)

(追記)
後日、ためしに電車の中でノイズキャンセリングを試したら本領を発揮してくれてよかったです。あんまりボリュームを上げると耳に悪いとか、音洩れしてたらやだなと思っていたけどこれなら大丈夫。これが本来の使い方だったな・・・。

そういや、TMBGの新作についての情報が出てきてますね。七月発売とのこと。
・日本語記事→http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14708
・英語だけど更にくわしい元記事→http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14708

『リトル・マーメイド』―If Only―
2007年6月にプレミア予定のミュージカル『リトル・マーメイド』。YouTubeで新たに追加される音楽を聴くことができました。作曲は映画のときと同じくアラン・メンケンが担当。陸に上がってからのアリエルの心境を歌ったもの(たぶん)。彼女の気持ちに気づかない王子とのデュエットになっているのがまた一層切なく、美しいナンバーです。公式ホームページではスタンダード・ナンバーがちょこっとだけ聴けるんですが、こちらもいい感じです。ぜひともアルバム化期待。




公式ホームページ
http://disney.go.com/theatre/thelittlemermaid/index.html

ブログ
http://littlemermaidbroadway.blogspot.com/

上のブログからのリンクにあったブログ『Disney's "The Frog Princess"』も気になるところ→http://www.disneyfrogprincess.blogspot.com/
ジェニー26話
録り溜めするだけ溜めて、マイペースで見ている『ジェニーはティーン☆ロボット』の26話め。

<Teen Idol>ジェニーが偶然落下した星は、隕石を崇拝する宇宙人が住んでいた。大気圏から落下してきたジェニーは一躍、彼らの神さまに。宇宙人たちは地球までついてきてジェニーをあがめ続けるので、ジェニーは困ってしまう。

ほ~。赤、モノクロと次々変わるジェニーの色使いにほれぼれ。宇宙人たちが作ったジェニーのタペストリーのデザインがかっこいい。一枚ほしい。



<Good Old Sheldon>ジェニーらの前に表れたシェルドンは老人の姿になっていた。シェルドンによると、原因はジェニーにあるというが・・・。

前半の話の続き。最初、老人を変人だと思う一同。タック「気づかれないようにゆっくり後ずさりしよう」常識的な言動がいいね。

宇宙を漂流してとうとうめでたく海賊のキャプテンになったシェルドン(当然、狙うのはコミックショップ)マニアな襲撃の仕方に笑った。そのまんまで居た方が幸せかと思いきや、ジェニーへの想いを断ち切れずに地球へ帰還することへ。そこまでジェニーのことを思うシェルドン天晴れ。

元に戻ってもジェニーに邪険され続けているけど、時には頼りにされているようだし、ブラットやタックという友達もできたし、シェルドンって初登場のときより報われてきてるね。

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