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Factory Showroom
あまりに変化がないのもサビシイので、以前書いた記事をアップ。

『ジョン・ヘンリー』の次に出たアルバムがこちら。沖縄に旅行したときに偶然入ったレコード屋さんで日本盤を入手。(パッケージの古さから、中古に違いないと思ってレジに持って行ったらちゃんと正価だったことに気が付いた)国際通りって意外とCD屋が集まってるんですね。探検したら面白かったかも。

バンド編成スタイルはそのままだけど前作より遊びの要素が多くて、初期の頃のいわゆる「おもちゃ箱をひっくりかえしたような」ポップさが戻っていました。でも「新鮮味に欠ける」「前の方がよかった」と評されることが多くて一般的にはウケが悪かった?らしい。確かにデビュー時の奇抜さは薄められたし、後の『ミンク・カー』のディスコ風スパイスや『NO!』のような一貫したコンセプトなどはないんで、他のと比べると影が薄いのかも。「悪くなかったけど、他のと比べるとねぇ」ってやつでしょうか。個人的には優等生って感じがして気に入ってますけど。『New York City』はガールズバンドCubのオリジナル版も可愛かったけど、こちらのエレキがうなってるアレンジも好き。

日本盤のボーナス・トラックは2曲。そのうちの『Sensurround』はお得意の身体部位ネタを使ったアップテンポのロック。もともとは『パワーレンジャー』(って、もしや今ジェティックスでやってるやつ?)のサントラ曲で、それをさらにハードにアレンジし直したらしい。間奏も長めのがしっかり入るのに演奏時間は三分という、スリー・ミニッツ・マジックのお手本のような一曲で、ボーナストラックだけど一押し。


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They Might Be Giants (1996/10/08)
Elektra

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