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さてさて
もう三月も終わりに近づいているのですね。四月からの新しい生活にいやおうなしに突入するのが怖いような、楽しみなような、不安なような。

この頃はビリマンの旧シーズンを見返してます。最初の頃ってまだキャラクターの性格が定まっていなくて初々しいです。マンディの声が高くて今よりずっと女の子らしいなァ・・・。それでこれはあくまで印象なのですが、最初のシーズンはまずストーリーありきだったように思いました。それがシリーズが進むにつれてキャラクターの性格が固定してきたので、そのキャラクター自体をネタにして話を作っている感じがします。あるシチュエーションを与えて、各キャラクターの反応を見せるというような・・・。うーん、うまく言い表せないな。初期の頃と今のって、なんかノリが違うんだよねぇ。
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Meet The Robinsonsのサントラ
ディズニーの最新作映画、『Meet the Robinsons』のサントラがアマゾンで予約受付中!なのは前からだったんですが、とうとう試聴可能になりました!
なんてったってこのサントラの見所は、TMBGがシャーマン兄弟の伝説的ディズニーソング、『There's A Great Big Beautiful Tomorrow』をカバーしていること!もともとは64年の世界博のアトラクション、カルーセル オブ プログレスのテーマで、ウォルト氏の未来観をそのまま取り込んだような内容の歌詞になっています。WDWのトゥモローランドじゃエンドレスで流しているくらい存在の大きな曲。

カバーの方は、もっと近未来っぽくしてくるかと思ったら、予想に反してジャズアレンジ。案外オリジナルに忠実かも。あああ、全部聴いてみたい!
TMBGは以前ディズニー映画に曲を提供したことはあったけど(『ピーターパン2』で迷子たちが歌う曲とか)、実際にパフォーマンスするのはこれが初めてなんじゃないかと思います。

この映画がんばってほしいなぁ。

Meet The Robinsons [Original Motion Picture Soundtrack] Meet The Robinsons [Original Motion Picture Soundtrack]
Jamie Cullum、 他 (2007/03/27)
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あまりに変化がないのもサビシイので、以前書いた記事をアップ。

『ジョン・ヘンリー』の次に出たアルバムがこちら。沖縄に旅行したときに偶然入ったレコード屋さんで日本盤を入手。(パッケージの古さから、中古に違いないと思ってレジに持って行ったらちゃんと正価だったことに気が付いた)国際通りって意外とCD屋が集まってるんですね。探検したら面白かったかも。

バンド編成スタイルはそのままだけど前作より遊びの要素が多くて、初期の頃のいわゆる「おもちゃ箱をひっくりかえしたような」ポップさが戻っていました。でも「新鮮味に欠ける」「前の方がよかった」と評されることが多くて一般的にはウケが悪かった?らしい。確かにデビュー時の奇抜さは薄められたし、後の『ミンク・カー』のディスコ風スパイスや『NO!』のような一貫したコンセプトなどはないんで、他のと比べると影が薄いのかも。「悪くなかったけど、他のと比べるとねぇ」ってやつでしょうか。個人的には優等生って感じがして気に入ってますけど。『New York City』はガールズバンドCubのオリジナル版も可愛かったけど、こちらのエレキがうなってるアレンジも好き。

日本盤のボーナス・トラックは2曲。そのうちの『Sensurround』はお得意の身体部位ネタを使ったアップテンポのロック。もともとは『パワーレンジャー』(って、もしや今ジェティックスでやってるやつ?)のサントラ曲で、それをさらにハードにアレンジし直したらしい。間奏も長めのがしっかり入るのに演奏時間は三分という、スリー・ミニッツ・マジックのお手本のような一曲で、ボーナストラックだけど一押し。


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They Might Be Giants (1996/10/08)
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ビリー&マンディの新作スタート
先日から始まったビリー&マンディの新作。最初の回は前半のアヒル話のインパクトがあり過ぎて後半の話を覚えてない。(苦笑)

昨日の話はなんでも好きなところに空けられる魔法のジッパー。ドラえもんちっくな道具を実にブラックな使いかたするのがビリマン。マンディが困る話というのはなさそうで意外とあるんだけど、今回も酷い扱い。マンディとグリムがジッパーを探す一方で、マンディに成りすましたハエ(※顔はハエ)が教室を乗っ取ってクラスのヒーローになるなどムチャクチャな展開。誰も気づかないのか・・・。マンディ、ピンチになっても自力で解決するところが逞しい。グリムってばほとんど見てただけ・・・。

後半の自宅のプールを基点に、水溜りを伝って世界中を冒険する、というアイデアがこれまたドラえもんチック。南部の怪しい湖畔の雰囲気がディズニーランドみたいでグー。ロッキングチェアーをゆすりながら釣り、照明は提灯でなくちゃね。そしてパイは必ず窓辺に置く、と。

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