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Podcast22Aと23A
ずっと前に発信されたエピソードなんだけど、面白かったので改めて感想。
-22A
いきなり寸劇(?)が始まったので何かと思ったら、それは『ホーム・ムービーズ』からの曲でした。台詞入り。
インストゥルメンタル曲『La Dolce』はピコピコ電子音がジャズ風の音楽と絡んでてかっこいい曲。
『Too + 3 R One』は計算が思いっきり間違ってて非教育的なところが素敵。ラップも入るし、いつもと何だか作風が違うでないかい、と思ったら「Battle of the Bands」の一環だったらしいです。Battle of the Bandsとは、TMBGが別のジャンルの架空バンドに扮して曲を作るという企画もの(そんなことしてたんだ)。企画のアイデア自体は他のバンドからパクったらしいですが、なかなか面白い企画です。


-23A
新曲がいっぱいのエピソード。出た時期がバレンタインだったのでそれにあわせて最初の曲は『Valentine』でした。新曲といってもすごく短い『ポッドキャストのテーマ』だったり、一曲の最初から最後まで囁いてるだけだったり(『Mexican Drill』)と独自路線を走ってます。
そういえばポッドキャストに時々出てくるバンド『The Last Car』はTMBGの奥さんのバンドなんですが、こないだMySpaceのページを見ました。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=77867507(マメにTMBGがコメントしてるのがなんともいえない。)
この人達の音楽はどういうジャンルに入るのか分からないけどキャッチーで、そういうのがTMBGとも共通してるような。ストリームで聴ける曲もよい感じです。
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現状
春からがらりと環境が変わるために、落ち着かない日々が続いています。そうこうしているうちにビリマン新作も始まっちゃうなぁ。うれしいんだけどもうHDDの容量が・・・。

John Henry
打ち込み方式をやめ、バンド形式になってから初めて出したアルバム。タイトルはアメリカの実在の英雄John Henryから。(wikiページ)大男の労働者が機械力と勝負して負けるというくだりがポール・バニヤン伝説と似てます。

あんまり音をいじってないようで、ライブでもこのままのアレンジでいけるんじゃないかと思うくらい。シンプルゆえに『Subliminal』は、アコーディオンの音が引き立っていました。今までのおちゃらけた感じは影を潜め、トーンはごく暗めでシリアス。この辺は好みが分かれるかも。

John Henry John Henry
They Might Be Giants (1994/09/13)
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CDを買う/ハードコアな?ビデオ
アップルズの新譜を購入。お取り寄せが必要なものと一括に買ったので、届くまでにはもうしばらくかかるかも。楽しみ~。それにしてもアップルズインステレオは前のアルバムからだいぶ音沙汰がなかったのに日本盤もすみやかにリリースされるんですねぇ↓『世界に名だたるポップス・オタク』って紹介のされかたもすごいですが。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1382678&GOODS_SORT_CD=101

もう一つ、YouTubeで『T-Shirt』というTMBGビデオが紹介されていました。もともとはキッズ向けの『Here come the ABC's』に入れる予定が、ディズニー側から「子どもにはハードコアすぎる」と載せられなかったらしい。聴いてみるとそこまででもない気がするけど、ディズニーって一応チェック入れてるんだ~ということで。


FHFIF#34
『消えたニンジンのなぞ』<Crime After Crime>

フォスター家の冷蔵庫から大量のにんじんが消えた。犯人はヘリマン。一方にんじんが消えたので急遽別の料理を作ることにしたフランキー。この機会だからとマダムと一緒にフォスター家に代々伝わる「あれ」を作り始める。ブルーは「あれ」がとんでもなくマズイものであることを確信し、イタズラをしてヘリマンから夕飯抜きの刑にしてもらおうと画策するが、にんじんのことで頭がいっぱいのヘリマンはそれどころではなく・・・という話。

HAIKU大会
MySpaceページにて、TMBGが俳句大会を開催!
http://www.myspace.com/theymightbegiants
なんか最近日本ブーム?(笑)
ワンダフルな日本の伝統定型詩、ハイクでコメントを送ってね!ということだそうな。
しかも「TMBGをネタにしないほうが面白い」とも書いてあるので、ファンによる激励とか賞賛の俳句よりは純粋に楽しい俳句を募集しているみたい。そのうち優秀作にメロディつけてポッドキャストで発表、なんて展開もありそう。リズムは決まってるんだし、彼らならやりかねん。

英語の俳句は日本と同じ五七五ですが、音節で数えるらしいです。英語力とセンスが問われそうだな・・・。

(追記)んん?いつの間にかお題を付けて募集してる。2月8日の時点では『Candidate』と『State Capital』。ますます投稿が難しくなってますが、他の人の俳句を読むのは面白い。ストリームで流している曲もバレンタインを意識してか『Love is Eternity』に。
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