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『W.i.t.c.h.』#1~3
アマゾンで注文しておいたコミックを年末から読んでます。原作はイタリアのコミックですが、アマゾンで売っているのは英語版。伊語読めないから助かります。期待以上に面白くってハマり気味。久し振りに「魔法が使えるヒロイン」のコミックを読む懐かしさ半分、洋コミックの新鮮味半分。「イタリアン・コミックはマンガとアメコミの中間」といわれるだけあってさすがに読みやすいです。こんなことなら、メキシコのブックスタンドで売られていたのを買っておけばよかった…ブレスレットの付録つきだったのに。あの時は眼中になかったからなぁ。

コミックはヒロイン五人の個性を前面に出していて、もちろん性格描写も細かいんだけど、なんというか、五人とも違う体格をしているのが印象的でした。頭だけ変えて体型は同じ、なんて少女マンガはよく見かけますが、同じ年代の女の子を、ちゃんと肉の付き方まで描き分けているのはすごい。
先日から金曜日以外の平日で第一シーズンを放送しているアニメ版『W.i.t.c.h.』と平行してみているのですが、コミックと話が違い過ぎて面食らいます。タラネーとウィルは同じ転校生同士ってことですぐ仲良くなるとか、
タラネーとウィル

みんな、使命を知らされる以前からパワーを使えてたけどそれぞれ秘密にしてたとか、その辺の「下敷き」をアニメではばっさりカットでした。アニメの方が展開が早い分、すぐ変身して別世界へ行ってしまうんだけど。その割にいつまでもエリオンが出てこないのが気になります。コミックだとコルネリアの友だちだったはずじゃ。
とりあえず今のところ、両者の違いを見つけながら楽しんでみてます。
イルマとタラネー

それにしてもコミックは表情がいいんだよね。
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