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FHFIF#34
『すてきなガールフレンド』<Go Goo Go>
ホームに遊びにやってくる女の子・グー。彼女には、ある困った才能があって・・・という話。


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ディズニー短編、再上映のうわさ
Disney Comics Worldwideのブログより。
ディズニーで短編アニメーションを新しく制作する話に加え、クラシック短編作品の再上映企画が持ち上がっているそうです。
http://www.wolfstad.com/dcw/blog/2007/01/classic-disney-cartoons-back-on-the-big-screen/#more-89

言い出したのは、やっぱりラセター氏。再上映は一発限りの企画じゃなくて、これからは「ディズニー映画の前には必ず短編」という上映プログラムを定着させていきたいそう。ディズニーのルーツである手描きアニメーションにもう一度スポットを当てるのが狙いらしいです。まだ、どの作品を上映するかは決まってないみたいですが。

この上映の方式が定着すれば、ゆくゆくは日本にも導入されてクラシック短編作品を大画面で見られるかも・・・?


『W.i.t.c.h.』#4~6あたり
『W.i.t.c.h.』残りを読んでます。反乱軍のリーダー、ケイレブが登場。この人、テレビとまるで別人です。何よりコミックのケイレブはマッチョじゃない!(ここ大事)
ケイレブ

テレビよりぐっと落ち着いてる感じで、年齢も高そう。姿をヒト風に変えているだけで、人間じゃないみたいだ。
メリディアンで地道に反フォボス運動を繰り広げていて、あんまりウィルたちと絡んでこない。まぁ仮にも反乱軍のリーダーなんだから、テレビ版みたくしょっちゅう地球に来られても困るんだけど。

そういや、まだブランクは出てこないな。テレビ版オリジナルなのかも。

それと、読み進めているうちに敵の手下のセドリックが気の毒になってきました。人望の薄い上司(王子)に忠誠を誓ってるのに作戦が失敗するたびに罰を受け、「今度は失敗するな」とプレッシャーをかけられ、部下(Vathek)には裏切られ・・・とかなり散々。
そのうちいいことあるといいね。

FHFIF#32
『マックのヨーロッパ旅行計画』<Foster's Goes To Europe>
マックとホームのフレンドたちがヨーロッパ旅行に行くことになった。飛行機の出発時刻までに、みんなは準備を済ませられるだろうか・・・という話。



(以下にネタバレの感想)
Severe Tire Damage
ライブアルバムということで、古今東西で行ってきたショウの中から抜粋しています。(ただし最初の方のトラックはスタジオ録音)
おなじみの曲もアレンジを変えて演奏されているんで新鮮。逆に『Spider』は原曲を忠実に再現しているんですが、元が奇抜だっただけに聴く価値ありです。
本来なら楽器で演奏するところを、口で「ドゥードゥドゥドゥー♪」と歌ったり、そもそも歌っている内容が太陽の輝くメカニズムについてだったり。そんなんでいいのか、とズッコケたくなるんですが、それもこれも「あり」でアルバムに入れてしまえる気楽な雰囲気がいいです。



Severe Tire Damage Severe Tire Damage
They Might Be Giants (1998/08/11)
Zoe
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ディズニーランド・ストーリー#8
『マジックキングダムの世界』
ティンカー・ベルを案内役に、ディズニーランドをめぐる旅に。

ジャングル・クルーズの中身を大体見ることができました。あんまり今と変わってないような。船長さんがクルーズのおしまいに言う台詞も、
「一番恐ろしい場所へやってきました。文明社会です。」
これって現代に脈々と受け継がれる、歴史のあるジョークだったんだな。

今はもうないアトラクション、その名も『未来の家』はインパクトがありました。電動歯ブラシが置いてある・・・!

トム・ソーヤ島では、その昔釣りができたんですね。釣れたら持ち帰ることもできるらしい。どうやって持ち帰ったんだろうな~。


次の放送予定は、
1月26日『美術の世界』
2月2日『色彩のファンタジー』
ディズニーランド・ストーリー#7
『大自然のファンタジー』

ディズニー映画『Perri』のメイキング。ぺリというメスのリスが主人公の物語で、バンビの作者、Felix Saltenの書いた本が原作だそう。そういえば冒頭に『バンビ』を流してました。

映画には、野生のリスの映像を使用するので撮影は困難なものだったみたい。

うーん、あんまり熱の入らない感想でごめんなさい。『Perri』を見たことがないのでなんとも言えないです・・・。
FHFIF#31
『にせ者をやっつけろ』<Imposter's Home For Um...Make 'Em Up Pals>


ホームへやってきたグーフボール・マクギーは、どこから見てもふつうのティーンエイジャー。フランキーにはどうしても、彼がイマジナリーフレンドだとは思えない。その上、グーフボールはことあるごとにフランキーの邪魔をするのだった。

(以下、ネタバレの感想とか)
マックとブルーの描き方
先日から新エピソードが放送されている『フォスターズ・ホーム』。
本国アメリカで17日に発信されたカートゥーンネットワークのオフィシャル・ポッドキャストのエピソードは、クレイグ・マクラッケンさんじきじきの『マックとブルーの描き方講座』でした。(14話めのところ)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=202871524&s=143441&i=13547916
「マックの頭は四角で体は三角」
とかなんとか言いつつ、さらさら。
「マックは控えめに笑って、ブルーは大抵ビッグ・スマイルだよ」
ベーシックな構図だけど、マックとブルーがくっついてるのはいいなぁ。


残りの時間は、『フォスターズ・ホーム』のゲームのコマーシャルでした。ってマクラッケンさんも出てくるのか。本編にはいないのにすごい。
近況云々
今日は『フォスターズ・ホーム』の新作!これから見ます。


あと、ここ最近気になったページをば貼り付けておきます。
http://myspace.com/wardkimball
ディズニーの伝説的アニメーター、ウォード・キンボール氏のMyspaceページ。ファンの人が作ったみたいです。『ファミリー・アルバム』のビデオは必見。氏はアニメーターとして有能だったばかりかトロンボーンも上手くて(CD出すほどの腕前)機関車マニアでなぜか宇宙科学にも詳しい・・・と引き出しの大変多い方で、そのユニークで温かい人柄とエキセントリックな言動に圧倒されます。こうしてページを見ていると故人に思えません。ディズニー・アート展に飾られていた原画もすごくパワーが溢れてたっけ。


http://www.pinktentacle.com/
ミステリアス・ニッポン。


Podcast21A
今年に入って初のポッドキャストが発信されました。『Greasy Kid Stuff』という新曲入り。
あとはリングトーン(オリジナル着メロ)が詰め込まれていました。どれも着メロらしからぬ珍作。(でもかっこいいのかな?)
先日、ボブ・ディランのラジオ番組で取り上げられたのでその辺もポッドキャストに入っていました。髪に関係ある歌を特集していたらしく、TMBGの『Bangs』(※前髪の意)がめでたくフューチャーされたそうです。あと気になったのは『Don't Let's Start』のリミックスとか。
でも新曲よりもリミックスよりも、ライブバージョンの『Whistling In The Dark』が聴けたことのほうが嬉しかったりして。
同じ頃にニュースレターも届いて、ライブの情報やらがちらほら。あと、『POGO』のアニメの説明もされていました。プロの作品ではなく、TMBG自身よる作品だそう。ホリデー中に自宅のパソコンで作りました、な感じがしまくりだったもんなー。
『W.i.t.c.h.』#1~3
アマゾンで注文しておいたコミックを年末から読んでます。原作はイタリアのコミックですが、アマゾンで売っているのは英語版。伊語読めないから助かります。期待以上に面白くってハマり気味。久し振りに「魔法が使えるヒロイン」のコミックを読む懐かしさ半分、洋コミックの新鮮味半分。「イタリアン・コミックはマンガとアメコミの中間」といわれるだけあってさすがに読みやすいです。こんなことなら、メキシコのブックスタンドで売られていたのを買っておけばよかった…ブレスレットの付録つきだったのに。あの時は眼中になかったからなぁ。

コミックはヒロイン五人の個性を前面に出していて、もちろん性格描写も細かいんだけど、なんというか、五人とも違う体格をしているのが印象的でした。頭だけ変えて体型は同じ、なんて少女マンガはよく見かけますが、同じ年代の女の子を、ちゃんと肉の付き方まで描き分けているのはすごい。
先日から金曜日以外の平日で第一シーズンを放送しているアニメ版『W.i.t.c.h.』と平行してみているのですが、コミックと話が違い過ぎて面食らいます。タラネーとウィルは同じ転校生同士ってことですぐ仲良くなるとか、
タラネーとウィル

みんな、使命を知らされる以前からパワーを使えてたけどそれぞれ秘密にしてたとか、その辺の「下敷き」をアニメではばっさりカットでした。アニメの方が展開が早い分、すぐ変身して別世界へ行ってしまうんだけど。その割にいつまでもエリオンが出てこないのが気になります。コミックだとコルネリアの友だちだったはずじゃ。
とりあえず今のところ、両者の違いを見つけながら楽しんでみてます。
イルマとタラネー

それにしてもコミックは表情がいいんだよね。
ディズニーランド・ストーリー#6
『アニバーサリー・ショー』

今週の放送分。前回の放送はまだ見てません。原題には"Forth"が付いてて、どうやら番組が4周年ということらしいです。(57年に初回放送)

ところが、アニバーサリーには何にも触れないまま、『ピーターと狼』を全部流してしまったのでどうしたことかなと思っていたら、
Pogoのビデオ
TMBGがカバーしたPogoの曲のクリップ(オフィシャル)が公開されてました↓(すんごい短い)

クマさんの目が笑ってないよ!

Pogoの作者のウォルト・ケリーさんってディズニースタジオにいた人だっけ。カール・バークス(ドナルドダック・コミックの第一人者)と入社が一ヶ月違いとかで。

Pogoは1947年開始、75年終了のコミック・ストリップで、主役の名前がPogo。ファニー・アニマルの世界に、ちょっぴり社会風刺も交えたストーリー。
1968年にはコミック20周年を記念して、チャック・ジョーンズがプロデューサーでテレビ用アニメーションが作られました。
56年に発売されたレコードの方は、マンガに出てきたフレーズにメロディを付けたものみたい。イメージ・アルバムといったところでしょうか?
TMBGがカバーしたのは、子供のころレコードを聞いて好きだったかららしいです。

参考ページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Pogo

Songs of the Pogo Songs of the Pogo
Walt Kelly with Norman Monath (2003/04/08)
Reaction

オリジナル曲の試聴はこちらで


あけましておめでとうございます
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