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大晦日
今年も残すところあとわずか。2006年もあっという間におしまいで拍子抜けしてます。一年分の時間を過ごした気がしないなぁ。

それではみなさま、よいお年を。





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ディズニーランド・ストーリー#4
『伝説のカウボーイ・ペコスビル』
アラモの西で最強のカウボーイ、ペコスビル特集。

やっぱカットされてた…。しかも歌の出だしと、途中のワンフレーズまるごと。今アメリカで売られている『Melody Time』(本編)のDVDもカットしてあるんで、ますます無修正のバンダイ版が貴重に思えてきました。こう書くとどれだけヤバいシーンかと思われそうですが、ペコスビルが稲妻を使ってタバコに火を付けるだけなので怪しくもなんともないです。夜中に放送してるんだからタバコ写ってたっていいじゃん、と思うのですが…。

後半はペコスビルでしたが、前半はディズニーランドの紹介でした。気持ちフロンティアランドのパートが長め。今はなきアトラクションがいっぱい出てくるんで、ペコスビルより面白かったです。レトロ・フューチャーを地でいくトゥモローランドの建物とか、ビッグ・サンダー・マウンテンになる前の汽車とか。


次回は『続・シリーシンフォニーアルバム』、その次が『アニバーサリー・ショー』の放送予定だそうな。
“続”って。
WOW!ベリー・メリー・クリスマス・スペシャル
『ジェニーはティーン☆ロボット』のクリスマス・エピソードが放送されました。
スペシャルというからには一時間やるかと勝手に思っていたらそこまでではありませんでした。前半にあれだけ緊迫感を高めておきながら、後半はあっさり終わっちゃうのね。ラッピングされたり壊れたり、短い時間でいろんなジェニーを見たなぁ。
クリスマス・デコレーションされた町並みからサンタの小人にいたるまでデザインに力が入っていて、見て楽しい話でした。やっぱりこの作品の色使いは目の保養です。
今回、エンディングがクリスマスアレンジの特別バージョンで、喜んだのもつかの間、画面の半分がコマーシャルに(ああ…)。
ひゃあ
TMBG公式サイトに日本語表示が…!!!
http://www.theymightbegiants.com/news.htm

日本語初めて見ました。てことは、日本でのプロモーションに力入れると思っていいんでしょうか。(そうでなきゃわざわざ日本語にしないよね?)
うわあ、ぜひ来日してほしい。そしたら仕事休んででもライブ行きます。
Puzzle/Tahiti 80
近頃図書館に行く用事が多いので、ついでにオーディオコーナーでCDを漁ってます。いわゆる“名盤"を気軽に聴けて便利。借りてみるだけのうれしがりにならないようにしないと…。

タヒチ80はフランスのバンドで、「フランス語で歌うとフレンチ・ポップになっちゃうから」とわざわざ英語で歌っているんだそうです。このバンドを今までちゃんと聴いたことがなくて、そういえばラジオで耳にしたっけ、というくらいでした。

いざ聴いてみると、土臭さがなくって軽やか。透けるようなボーカルの声も相まって、あんまり主張してこない、BGM的な印象を受けました。駅のホームで、立ち寄ったお店の中で、ふと頭に浮かんできそうな感じ。こんなに雰囲気の優しい曲なら、いくらでも聴いてしまえそうだなぁ。このCDかけると、空気が和らぎそうです。

Puzzle Puzzle
Tahiti 80 (2000/06/06)
Minty Fresh

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ディズニーランド・ストーリー#3
『おこりんぼドナルド行状記』のエピソード。制作スタッフが往年のドナルド・ダックの映画に携わっていた人たちばかりなのでドナルドの性格やノリが短編のままでした。
「オフィシャル・良心」を自認するジミニー・クリケットって一種のネタなのかもしれない…。

ディズニースタジオいちの利かん坊・ドナルドダック。彼にいい子になってもらうため、ディズニー氏はドナルドに「一週間何の苦情も来なかったら善行賞をあげる」と約束する。
果たして一週間後、何の苦情もなかったが、怪しんだディズニー氏はジミニー・クリケットにドナルドの素行調査をしてもらう。

「善行賞」といっても賞状一枚もらえるだけなのでなんだか小学校並みですが、それでも賞が欲しいドナルド。もちろん裏工作をしていました。ジミニーは、ドナルドが苦情をもみ消していたのではないかと見て捜査開始。図星のドナルドはバレないようにジミニーをこっそり尾けて邪魔を開始。ハエ叩きを手にほくそ笑むドナルドが邪悪でよろしい。
ジミニーを探偵、ドナルドを悪の組織に見立てた推理モノ風に仕上がっていました。デイジーの事情聴取のシーンが妙にシリアスで笑えます。

事情聴取された方々と、その回想という形で始まる短編
・チップとデール→『リスのコールタール騒動』

・デイジー『気短かドナルド』
ストッキングのシワを伸ばすデイジーが色っぽいです。

・プルート→『ドナルドの催眠術』

・ピート→『ドナルドのトロンボーン騒動』

・はち→『ドナルドのはちみつどろぼう』

こうしてみると、クラシック短編集より粒よりな作品が揃ってるような。
近頃テレビで見てるもの
・『ディズニーランド・ストーリー』
金曜の夜のお楽しみです。先週放送分が格別に面白かったので別記事にします。

・『ブランディ&Mr.ウィスカーズ』
新作を追っかけてます。ウィスカーズのお下品さがなくなって見やすく(笑)なりました。ジャングルはブランディの影響で都会化したのに、セレブになり損ねてるブランディ。ウィスカーズたちの前に何かと登場するギャスパーが、ニセ商売屋に見えるのは私だけ?

・『W.i.t.c.h.』
イタリアの公式サイトのかわいさに押されて、英訳されたコミックスを買ってみたので(もうそろそろ届く頃)、一緒にアニメのほうも見ようかな、と見てます。第二シーズンの途中からという、すごいハンパな処から見てるから人物の相関図がわからない…。コルネリアの彼氏(名前まだ覚えてない)も敵だと思ってたくらいだし。
Grey Delisleさんが声やってる、おかっぱで陰湿そうな敵の女の子が気になります。が、彼女の正体は化け蜘蛛なので滅多に人の姿になってくれなかったりして。いっつも四つんばい…。
Podcast11A
12月の始めにはもう出てたポッドキャスト11A。頭に入ってる『I'm In A Rut』という曲が、ブラス伴奏が軽妙でとてもかっこ良くってそこだけ何回も聴いてます。ドーナッツのコマーシャルソングだそうです。どおりで短いわけだ。他にTMBGが手がけたドーナッツのCMはいっぱいありますが、特に『Doing Things Is What I Like To Do』は、「イエス!」のかけ声もいさましい元気な曲で好きでした。↓


…と、書いているうちにメールのニュースが着きました。公式ページにて、新曲のクリスマスプレゼントを実施中とのこと(もちろん無料)。後のポッドキャストに入れる予定だけど、新しいアルバムには入れないんだそうです。いつものことながらコンテンツに惜しみがないですね。ざっと歌詞を見たところでは、うーん…。バイ菌コレクターが部屋に閉じ込められる歌?
Donald Gets Drafted
『ドナルドの新兵さん』1942年。監督Jack King。
(あらすじ)
召集令状が届き、ドナルドは意気揚々と入隊するが、軍隊はドナルドの思い描いていたものと全く違うのだった。

(感想)
ディズニーランド・ストーリー#2
やっとウォルトご本人登場。『ディズニーランド』のファンタジーランド編という感じで始まったけど、こんなティンカーベルが出てこないオープニング初めて。今日は「マジック」に関わる話を紹介。ディズニー氏がやってみせる手品や『白雪姫』の世界そのままの魔法の鏡など、実写の特殊効果が凝ってます。白黒だから、合成でも味わいがあるなぁ。途中でディズニー氏から魔法の鏡に司会がバトンタッチ。紹介された映画は、

・『ミッキーの魔術師』
・『ドナルドの魔法使い』(ドナルドがトラップを仕掛けるシーンなどが新しく付け加えられている)
・『シンデレラ』
・『ファンタジア』より『魔法使いの弟子』(先週もこれ流してたような)
今回のお話、監督はハミルトン・ラスクでした。

えーと、次週が『おこりんぼドナルド行状記』でその次が『伝説のカウボーイ・ペコスビル』か。もちろんオムニバス映画『メロディ・タイム』からの中篇を流すんだろうな。あっ、ひょっとしたらノーカットで観られるかも!(DVDではペコスビルがタバコを吸うシーンがカットされているので)

『リトル・マーメイド』('89 吹き替えバージョン)
DVD時代が到来してくれたおかげで、最近は吹き替えを楽しむ余裕が出てきました。かつてのビデオ全盛時代にあっては、ディズニー作品といえばレンタル屋にあるのは吹き替えばかり。なかなか原語で見られなくてやきもきしたものです。だからつい反動で「吹き替えなんて…」とあまり評価していなかったのです…が、今になって見返したら吹き替えも面白かったりして。特に「アンダー・ザ・シー」の訳詞が見事!



今販売されているバージョンとでは、吹き替えが変わってしまったという話をきいて、探してみました。ということで新吹き替え版はこちら↓


うーん、新しい方が元の歌詞に忠実だけど、代わりに語呂が悪くなった気が…。旧バージョンの肩を持ちたくなるのは、第一印象がそっちだったせいかなぁ。

このところ、Youtubeで色々な言葉の吹き替えを見ているのですが、比べてみると、言葉によってけっこう映画のイメージって変わるものなんですね。セリフの意味が分からないから余計、発音や語感の特徴が目立って聞こえます。フランス語はソフトに感じるし、スペイン語はハキハキ話すので明るい印象。アイスランド語は早口な感じ。こういう中で、逆に日本語がまったく解らない人には日本語ってどういう風に聞こえるんだろう。
ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック
これディズニーチャンネルの作品なのに、日本盤もとっくに出てて近所のレンタル屋にも置いてあるとは。思わず借りました。数年前までは日本にディズニーチャンネルが開通するなんて、夢のまた夢だと思っていたので海外サイトを見てはうらやましさにハンカチを噛んでいたのにと思うと感無量です。映画自体は普通の学園もので最後はハッピーエンド。ベタな展開でしたが、その辺はたぶん狙ってやってるので後味は決して悪くなく、好感が持てました。

この映画の何がいいって、歌がよいです。ノリやすくて覚えやすい。ちょっと練習すれば歌えそうなので、友だちとデュエットして遊びたくなります。高校が舞台だけに、どれも歌詞が夢いっぱいで眩しい(笑)。高校生っていいなぁ…。映画のラストを飾った『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』は、体育館で踊るシーンなのでもっとやかましかったと思うのですが、サントラはすっきりおとなしめでした(その分、音がクリアでハモリがよく判る)。

ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック
サントラ、トロイ 他 (2006/08/09)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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引っ越してきました
長く愛用していたgooブログからこちらに越してきました。

またどうぞよろしくお願いします。
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