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OK Goの卓球レッスン
私が知らなかっただけで、実は今とても時代の波に乗ってるかもしれないロックバンド、OK Go
そんなOk Goが以前、デビューアルバムのために作ったプロモーションビデオがこちら。その名も「卓球がうまくなる方法」。(って音楽にぜんぜん関係ないじゃん)特にメガネの人が明らかに楽しんでる!

ビデオに出てくる2人は11歳のころサマーキャンプで知り合った友達同士だそうですよ。でもこの2人に限らずメンバー全員の仲が良さそうな人たちです。みんなでバカやってるというか。 

OK Goって歌のほうは結構かっこよさげなんで、黙って演奏していれば二枚目バンドだと思うんですが、こうして昔から着々とヘン路線を突き進んできているのですね。。。でも気負いが何にもないところがこのバンドの良さだと思うので、ぜひこのまま突き抜けてほしい。

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『Fountains of Wayne』/Fountains of Wayne
学生時代からの友人Chris CollingwoodとAdam Schlesingerが96年にニューヨークで結成。同年にセルフ・タイトルの1stアルバムを発表。最初は2人だけだったのが、セカンドアルバムを出す頃には2人ほど加わって、それからはずっと4人組で活動しているようです。デュオだったのはこのアルバムが最初で最後だったみたい。
クセがなくて人懐こいメロディと、ぽんと投げ出したような素直な歌詞が特徴。もし歌詞を訳すなら一人称は絶対「ぼく」だと思う。全体的に元気いっぱいでごちゃごちゃしてますが、これが後になってくると、だんだん静かに泣けるメロディを「きかせる系」になっていくらしい。そう思うと、このアルバムを作っていた初期の頃は、周りのウケや自分達の売りこみ方とか何にも考えないで、ただ作りたいものを作っていたのかなぁ、なんて思える。このアルバムしか聴いてないから勝手な想像だけど。


Fountains of Wayne Fountains of Wayne
Fountains of Wayne (1996/10/01)
Tag/Atlantic

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『New Magnetic Wonder』/The Apples In Stereo
The Apples In Stereoの新作。全トラック合わせて24曲(国内盤は2曲ボーナス付)と大作です。
俳優イライジャ・ウッドの立ち上げたレーベルSimian Recordsから出してます。(ウッドはアップルズの大ファンらしい)
しかしバンドに起きた一番の変化は、ヒラリーがこのアルバムを最後に脱退することでしょうか。脱退の原因は色々あったみたいだけど、紅一点だった彼女の澄んだ声がきけなくなってしまうのは残念。

さて中身はというと、まるでアップルズが作り出すプラネタリウムを一緒に見てまわっているような感じ。星を眺めながら物思いにふけっていて、その時胸をよぎったシーンや感情を追いかけているようなトリップ感とでもいうか。とにかくかなりディープに作り込んであって、アルバム全体で一つの作品のようでした。なので、個人的にはある曲が飛びぬけて印象に残る、というのが少なかったかもしれません。
1stアルバム『Fun Trick Noisemaker』と似たテイストながら、1stよりも音が洗練されていて、その辺りにバンドとしての成長が伺えます。個人的には初期の垢抜けてないサウンドが大好きだったんで、そういうのがなくなっちゃってちょっと淋しいんですが、アップルズはやっぱりリアルタイムで活動を追っ掛けていきたいバンドのひとつです。

New Magnetic Wonder New Magnetic Wonder
The Apples in Stereo (2007/02/06)
Yep Roc

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Puzzle/Tahiti 80
近頃図書館に行く用事が多いので、ついでにオーディオコーナーでCDを漁ってます。いわゆる“名盤"を気軽に聴けて便利。借りてみるだけのうれしがりにならないようにしないと…。

タヒチ80はフランスのバンドで、「フランス語で歌うとフレンチ・ポップになっちゃうから」とわざわざ英語で歌っているんだそうです。このバンドを今までちゃんと聴いたことがなくて、そういえばラジオで耳にしたっけ、というくらいでした。

いざ聴いてみると、土臭さがなくって軽やか。透けるようなボーカルの声も相まって、あんまり主張してこない、BGM的な印象を受けました。駅のホームで、立ち寄ったお店の中で、ふと頭に浮かんできそうな感じ。こんなに雰囲気の優しい曲なら、いくらでも聴いてしまえそうだなぁ。このCDかけると、空気が和らぎそうです。

Puzzle Puzzle
Tahiti 80 (2000/06/06)
Minty Fresh

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ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック
これディズニーチャンネルの作品なのに、日本盤もとっくに出てて近所のレンタル屋にも置いてあるとは。思わず借りました。数年前までは日本にディズニーチャンネルが開通するなんて、夢のまた夢だと思っていたので海外サイトを見てはうらやましさにハンカチを噛んでいたのにと思うと感無量です。映画自体は普通の学園もので最後はハッピーエンド。ベタな展開でしたが、その辺はたぶん狙ってやってるので後味は決して悪くなく、好感が持てました。

この映画の何がいいって、歌がよいです。ノリやすくて覚えやすい。ちょっと練習すれば歌えそうなので、友だちとデュエットして遊びたくなります。高校が舞台だけに、どれも歌詞が夢いっぱいで眩しい(笑)。高校生っていいなぁ…。映画のラストを飾った『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』は、体育館で踊るシーンなのでもっとやかましかったと思うのですが、サントラはすっきりおとなしめでした(その分、音がクリアでハモリがよく判る)。

ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック
サントラ、トロイ 他 (2006/08/09)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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