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Sheldonの不思議
『スポンジボブ』を流し見していたら、いつもレシピを狙う悪役・プランクトンのファースト・ネームが“Sheldon”であることが明らかに。
(『Plankton's Army』のエピソードで)
Sheldonとバレた瞬間、爆笑されていたのが不思議でした。何かイメージさせる名前なんでしょうか・・・。
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『頭が開いた女の子』のアニメーター
Emily Hubley

気になってちょっと調べてみました。かつてニコロデオンで、番組と番組の間の余った時間に流されていた“The Girl With Her Head Coming Off”(邦題『頭が開いた女の子』)。
一人の女の子の独白と、彼女の記憶している「イメージ」で綴っていくお話で、連想ゲームのように刻々と変化する独特な世界が好きでした。『カブラーム!』に組み込まれたこともあったけど、全部で何話あるんだろう。(私が知っている限りでは猫、プラネタリウム、靴、恋の話の4話)デザインで賞を取ったこともあったらしい。

この作品を手がけたアニメーターはEmily Hubleyさん。『頭が~』の原作者は別にいるらしいんだけど、彼女のサイト(http://emilyhubley.com/index.html)を見ると、ラクガキみたいな人物画といい、くねくねしたイメージといい、『頭が開いた女の子』の世界そのまま。


ジェニー31話
<Spoonful of Mayhem>
世界を救うジェニーの活躍をのおかげで自分の陰が薄くなってしまったパトロール隊員が、面白くないのであの手この手でジェニーをおとしいれようとする話。パワパフで、警官が同様にガールズに逆恨みして危害を加えようとする話と似ているなーと思った。

<Enclosure of Doom>
気が付くと傷だらけで倒れていたジェニー。どうやら要塞のような建物の中で気を失っていたらしい。ジェニーはそれまでのことを何も覚えていないのだが、とりあげず何故か同じ部屋に居たキルゴアと一緒に脱出を試みる・・・といったような話。

いつもはトラブルがまず起こって話が展開するけど、今回は趣向を変えてだんだん記憶がフラッシュバックしてきて事件の全体が分かってくる仕組み。前半の話よりこちらの方が面白かったです。ジェニーとキルゴアの脱出劇が見所でアクション多め。ジェニーが武器を出すシーンっていつもウィットに富んでて単調にならないから好きだなぁ。危ない武器を出すとちょっと嬉しそうな顔をしてかわいいね。

ジェニー26話
録り溜めするだけ溜めて、マイペースで見ている『ジェニーはティーン☆ロボット』の26話め。

<Teen Idol>ジェニーが偶然落下した星は、隕石を崇拝する宇宙人が住んでいた。大気圏から落下してきたジェニーは一躍、彼らの神さまに。宇宙人たちは地球までついてきてジェニーをあがめ続けるので、ジェニーは困ってしまう。

ほ~。赤、モノクロと次々変わるジェニーの色使いにほれぼれ。宇宙人たちが作ったジェニーのタペストリーのデザインがかっこいい。一枚ほしい。



<Good Old Sheldon>ジェニーらの前に表れたシェルドンは老人の姿になっていた。シェルドンによると、原因はジェニーにあるというが・・・。

前半の話の続き。最初、老人を変人だと思う一同。タック「気づかれないようにゆっくり後ずさりしよう」常識的な言動がいいね。

宇宙を漂流してとうとうめでたく海賊のキャプテンになったシェルドン(当然、狙うのはコミックショップ)マニアな襲撃の仕方に笑った。そのまんまで居た方が幸せかと思いきや、ジェニーへの想いを断ち切れずに地球へ帰還することへ。そこまでジェニーのことを思うシェルドン天晴れ。

元に戻ってもジェニーに邪険され続けているけど、時には頼りにされているようだし、ブラットやタックという友達もできたし、シェルドンって初登場のときより報われてきてるね。

WOW!ベリー・メリー・クリスマス・スペシャル
『ジェニーはティーン☆ロボット』のクリスマス・エピソードが放送されました。
スペシャルというからには一時間やるかと勝手に思っていたらそこまでではありませんでした。前半にあれだけ緊迫感を高めておきながら、後半はあっさり終わっちゃうのね。ラッピングされたり壊れたり、短い時間でいろんなジェニーを見たなぁ。
クリスマス・デコレーションされた町並みからサンタの小人にいたるまでデザインに力が入っていて、見て楽しい話でした。やっぱりこの作品の色使いは目の保養です。
今回、エンディングがクリスマスアレンジの特別バージョンで、喜んだのもつかの間、画面の半分がコマーシャルに(ああ…)。
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